共に無表情。ながら、性格はほんのりと醸し出されてしまうのだった
昨年の映画興行成績が下がったというニュースが、先日報道されておりました。
でもまぁ、昨年は大変な年だったしね。
それは仕方がないよ。
そして今年。
今のところは映画界にとって明るいニュースが続いております。
来月にはジュード・ロウ(『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』)とマーティン・スコセッシ監督(『ヒューゴの不思議な発明』)が来日。
再来月にはメリル・ストリープ(『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』)の来日が予定されております。
嬉しいぞ。
そんな今日この頃の我が家のふたり。
掃除機をかけていたときのおふたり。
共に無表情(一応、ここに避難している)。
でも微妙にそれぞれの性格が出ているのもおもしろいね。
無表情ながら、ミミはちょっと勝気な性格が出てるし、トントは間抜け、失敬、のんびり屋さんな性格が出ておりますな。
てな、感じで。
さらには、哀愁漂うトント。
実はこんな位置関係だったりしております。
全く話は違いますけど、20世紀フォックスが先手を切って上映した<はやぶさ>関連映画。
来月、再来月には、東映と松竹の作品が控えております。
この東映と松竹の作品が、同じ題材を扱いながらも見事に違ったアプローチで、はっきりとターゲット層を打ち出していておもしろいっす。
あくまでも自分の好み的には東映さん作品が好きですが。
あ、でも家族で観に行くなら松竹作品がオススメです。
てな感じで。
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