« いいでっせ | トップページ | スマイルな発見 »

2010年11月21日 (日)

危険街道、まっしぐら♪

ご承知の通り、トントとミミに毎日がメロメロ状態のワタクシ。

Mimi78

以前は、ネコを飼っている人が“下僕”だの“しもべ”だのと嬉しそうに書いているのを見るたびに、ハァ?と思っていたのですが、今やワタクシもそのひとり。

いやぁ、だってカワイイもんなぁ。

んで、最近、自分でも危ないと思う状態が加速中なのでございます。

ワタクシ、もともと独り言が多いんです。

Tonmi66

それが、トントとミミがいるものだから、そりゃあもう、日中、喋りっぱなし(それは言い過ぎか?)。

とにかく、やたらと話している、傍から見たら要注意人物であることに間違いないのであります。

って、サラッサラやめる気ないんだけどぉ。

いやぁ、我ながら、実にとりとめのない日記だ。

Tonto111

にほんブログ村 猫ブログへ 人気ブログランキングへ

↑2つのランキングに参加してみました。1日1クリックずつ、応援してもらえたら多謝です!

===============

長野県松本地区の中日新聞折り込みマガジン「Syun!」の20日配布号で、『最後の忠臣蔵』のコラムを書いております。

もしもお手元にある方がいらしたら、どうぞ読んでやってくださいませ。

ちなみにこの『最後の忠臣蔵』、そのコラムでも書いたんだけど、とにかく画がスバラシイ!!!

ワンカメ(1台のカメラでの撮影)の手法をとっているんだけど、そりゃあもう、ショットのかっこよさったらないのさ。

シビれるシーンがいくつも!ありましたね。

雪山や竹林、紅葉など、日本の風景も見事に切り取っていますし。

ちなみにカメラマンは長野県出身の重鎮、長沼六男氏。

『おろしや国粋夢譚』、『学校』シリーズ、『座頭市』、『たそがれ清兵衛』、『半落ち』、『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』、『母べえ』、『沈まぬ太陽』等々、手がけた作品を挙げただけでもその名カメラマンぶりが伝わるってもんですよ。

『最後の忠臣蔵』は脚本も演出も美術も演技も、どれもよくできている秀作だと思うんだけど、中でも、この映像の美しさを観るだけでも映画館に足を運ぶ価値があると、断言してしまうぜぇい!

|

« いいでっせ | トップページ | スマイルな発見 »

お仕事報告」カテゴリの記事

ネコ話(トントとミミ)」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いいでっせ | トップページ | スマイルな発見 »