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2011年3月 7日 (月)

善良王

かつて善良王と呼ばれたというジョージ6世の秘話を描いた「英国王のスピーチ」を、相方サンとふたりで観てまいりました。

そうです。

本年度のアカデミー賞、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞に輝いた作品であります。

ワタクシはすでにマスコミ試写で観ていたのですが、映画館でもう1度観たかったので行ってまいりました。

めちゃめちゃ正統派な作品だけれど、作品賞受賞に文句はないっす。

Tonto298

下馬評では一騎打ちと目されていた、「ソーシャル・ネットワーク」のフィーバーぶりは、個人的にはイマイチ分からないですし。

別にデヴィット・フィンチャーが苦手なワケじゃないですよ。

「セブン」はおもしろいと思いませんでしたが、「ゾディアック」は好きだし。

ちなみに、アカデミー賞を賑わしていた作品の中で、個人的な好き嫌いをいうと、今のところは「ブラック・スワン」が最も好きです。(「キッズ・オールライト」も好みな予感がしておりますが未見なので)

何やら話がいろんなところに飛んでおりますけれど、とにかく「英国王のスピーチ」はよくできた作品でっせと。

そして、コリン・ファースはやっぱりよかったよと。

実はワタクシ、コリン・ファースのことは「アナザー・カントリー」でカッコエエ!とやられて好きになったのですが、何気に彼ってこの作品が映画デビュー作だったんですね~。

また話が飛びますが、日本で「アナザー・カントリー」の舞台版が上演されたことがありましてね。

ワタクシ、観に行ったんです。

日本版ですから、当然、コリン・ファースが出ているワケではございませんし、特別に大好きな作品というわけでもありませんでした。

が、ワタクシが大好きなある日本人俳優さんが出ていたのでございますよ。

ワタクシがこれまでに唯一ファンレターを出したことがある(きゃっ)俳優さん。

そのお方とは…。

松田洋治さん(TVドラマ「家族ゲーム」でファンになりました。年代がばれますなぁ)でござます。

彼が、舞台「アナザー・カントリー」で、コリン・ファースが演じた役をやっていたのでありますよ。

で、観に行ったと。

その役は主人公の親友である共産主義者の大学生でして、いわゆる松田洋治さんのイメージとは重ならないものだったので、余計に興味が沸きましてね。

よかったですよ。素人の勝手な心配など、大きなお世話ってところでした。サスガ役者。

って、いやぁ、話が派生したなぁ。

祝!オスカー!(無理やり終わらせてみました)

本日のミミ写真はコチラ。

例の大人気トンネルにミミが入っていたときに、そのままトンネルを立てて上から見てみたら、こんなことに。

Mimi231

か、かわいい。。。

ええいっ、可愛すぎるじゃないか!!

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