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2012年4月16日 (月)

スフィンクスな感じで

スフィンクス風写真というと、たいていミミの前からのショット(前脚を伸ばしているヤツ)が多いのですが、珍しくトントのスフィンクス風写真が撮れました。

といっても、そこは短足トントくん。

前からのショットではございません。

こんな感じで。

Tonto1054

ななめ後ろからでございます。

って、スフィンクスというにはちょいと厳しいか?

ま、ひとつ甘めに。

以下、テレビ話。

「峰不二子という女」の2回目放送を見ました。

初回のルパンとの出会いに続いて、今回は次元との出会いでしたね。

そうだとは思ってたけど。

全体的にはまぁ、フツーの話というか。

構図としてはまずまずと感じる画もあったけれど、なんていうか、物語はいかにも次元らしいモノだったわけですが。

なんつーか、正直、不二子ちゃんが脇にまわりすぎだったね。

今回は次元エピソードだから、ということでもいいんだけど、それにしても不二子ちゃんのインパクトが弱すぎ。

完全に次元の相手役に食われてたでしょ。

てか、次元の相手役だった声優さんのが不二子ちゃんに合ってそうな。

あ、これは口に出してはいけなかったか。

それと、次元役の小林清志さんの声の若さにはいつも感服してますし、不二子ちゃん、五右衛門、とっつぁんの声優交代前は、小林さんの健在ぶりが目立っていたのですが、いざ新たなシリーズになってみたら、やっぱり年齢は隠せないというか。

特に今回のシリーズは、彼らが若い頃の話だし…。

小林さんの次元は大好きなんですけど、それだけに声に年齢を感じてしまったのが、ちょいと哀しい第2回でありました。

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