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2012年10月23日 (火)

パッと見、高貴そうな雰囲気だったんだが

何やら、パッと見、厳かな雰囲気を醸し出していたミミ姫。

Mimi1013


ちょぴっとだけカッコよく見えません?

Mimi1014


風格があると申しましょうか。

と思って、近づいてみたんだけど。

なんか。

Mimi1015


変!

まぁ、しばしばミミはやさぐれ系になるんだけど、でも今日はとくに全体のバランスが妙なことになってるぞ。

Mimi1016


角度のせいもあるんだろうけど、なんつーか、尻つぼみ?

奇妙。

なんて言ってたら。

Mimi1017


コワッ!な目で見られちゃったよ~。

うそよ~、姫はいつ何時でも可愛らしいですよ~。

いや、やっぱ、上のミミはコワイな(苦笑)。

さて。

ちょっとだけ映画の話。

このところ、おもしろい邦画に立て続けに出会ってます。

11月公開の「カラスの親指」とか「綱引いちゃった!」とか、12月公開の「大奥~永遠~」とか、来年2月公開の「横道世之介」とか。

全部、おもしろいです。

「綱引いちゃった!」を除く3本は2時間超え作品なんだけどね。

「横道世之介」なんて160分だよ!

でも特にコレがオモシロイし、長さもぜんっぜん、苦にならない。

むしろ、もっと観続けていたいよ~っと思ってしまう、全編が不思議な雰囲気に満ちた作品。

「南極料理人」、「キツツキと雨」の沖田修一監督作です。

いや、沖田監督いいわ。

インタビューしてみたいわぁ~。

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